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2009.11.13 (Fri)

4コマ日記撮影秘話その1

20091113_01.jpg実はこの状態のポーズも含めキャプチャ時は全て片手だけでコントローラを操作してリビッツを動かしています。
LBPで遊んでいる方ならご存じと思いますが、リビッツの右手左手を同時に動かすにはL2R2ボタンを押しながらL3R3をグリグリと動かす必要があるので、これを片手でやろうと思うと結構至難の業です。ですがあらゆる体勢を駆使して片手でなんとか操作しています ちなみにもう片方の手はキャプチャを行うためパソコンのマウスをクリックしています。


20091113_02.jpg次にキャプチャの瞬間のリビッツの吹き出しですが、キャプチャ前に直接入力であらかじめ話す内容を準備しておきます。

20091113_03.jpg後はエンターキーを押して吹き出しに出せばOK!・・・なのですが、吹き出しに話す内容を出した後も直接入力の枠が残ってしまいます。この枠はほっとけば自然に消えてくれるのですが、自然に消えるまでおよそ3秒ぐらいかかります。
自然に消えるのは吹き出し自体にも言えることで、吹き出しはおよそ6秒で消えてしまいます。
ということは直接入力の枠を出さないで吹き出しだけを表示させるには、直接入力の枠が消えた後から吹き出しが消えるまでの約3秒の間に体勢を整えてキャプチャを行わないといけないわけです
それはちょっとキャプチャ出来る時間が短すぎるので、最低でも吹き出しが表示される約6秒はキャプチャ時間が欲しいです。
直接入力の枠は吹き出しを出した後、ESCキーを押すとすぐに消すことができるのでこれを利用します。
こうすることによって吹き出しのみ表示される時間がおよそ6秒ぐらいになるのでだいぶ時間に猶予ができます。
まぁ左下に枠があろうがなかろうが、こだわらなければもっと楽なんですけどね


20091113_04.jpg以上のような感じで1コマ分の写真を撮っています!エンターキーを押してからはいかにすばやく操作するかがカギなのですが、右手でキーボードを押したりしているうちにいつのまにか左手のコントローラから手が離れてしまっていたりでリテイクも結構多いです

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<おまけ>
文字をどれくらい打ち込むことができるのか実験。
20091113_omake.jpg文字数が増えてくると、とてつもなくゲームの処理が重くなっていきフリーズ寸前な状態になってしまったのであえなく途中で断念・・・
おそらくいずれフリーズしてしまうと思うので限界に興味がある方以外はやらないほうがいいです

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